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5 ヒメコブヤハズカミキリ 6 ヒメヒゲナガカミキリ
甲虫目 カミキリムシ科
学名 Parechthistatus gibber
撮影地 高台寺山
撮影日 2003.5.10.
体 長 14〜22mm
活動期 7〜8月
寄主植物 夏山登山道のブナの倒木上や苔むした石の上などをゆっくり歩いています。
特徴 雄の触角は、体の2倍もの長さがあります。
名前はコブヤハズカミキリと覚えていたが、図鑑で調べるとヒメコブヤハズカミキリというそうです。前翅が癒着して飛べないのに、夜間に燈火に集まる習性はあるようで、歩いて燈火にくるとい報告もあります。地面をよく見ながら山歩きをするとよく見かけるカミキリです。
甲虫目 カミキリムシ科
学名 Monochamus subfasciatus subfasciatus (Bates)
撮影地 高代寺山
撮影日 1998.5.19.
体 長 10〜18mm
活動期 5月〜8月頃
寄主植物 広葉樹の材ではよく見掛ける普通種です。まれにマツ
分布 北海道、本州、佐渡島、伊豆諸島(大島、新島)、隠岐、四国、九州、壱岐、対馬、甑島;朝鮮半島南部
環境
特徴 上翅の白い紋のあたりは地域によって違いがあるようです。成虫になるまでには、少なくとも2年はかかるようです。
とにかくヒゲが長い。体色も地味です。