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3 ゴマフカミキリ 4 ホシベニカミキリ
甲虫目 カミキリムシ科
学名 Mesosa(Mesosa)myops(Dalman)
撮影地 高代寺山
撮影日 1996.6.23.
体 長 10-15mm
活動期 4月〜8月
寄主植物 ナラ類、オニグルミ、フジ基などの伐木や薪材にいることが多いようです。フジが大好物のようで、適当な枯れ蔓があれば、よく集まってきています。
分布 北海道、千島、奥尻島、本州、粟島、佐渡、隠岐、淡路島、四国、九州、平戸島、天草
通称「オヤジ」、伐採木があると大抵、このオヤジだけはいます。人を怖がらないのか、堂々としています。
甲虫目 カミキリムシ科
学名 Eupromus ruber (Dalman,1817)
撮影地 豊能町
撮影日 1995.6.28.
体 長
活動期 6月〜7月
寄主植物 クスノキ、ヤブニッケイ、タブノキ、ホソバタブ、シロダモ、バリバリノキ
分布 本州、伊豆諸島(大島、新島、式根島)、隠岐、四国、九州、対馬、種子島、屋久島;中国、台湾
環境 公園などに意外に多産する。生木を荒らす公園害虫です。
特徴 通常2年1化で,幼虫は材内を食害し排糞孔をあけ木くずを排出します。
夜、灯火に集まる習性(集光性)がないんです。